姫リョウブ(コバノズイナ)の花言葉とは?意味と由来を解説

姫リョウブ(コバノズイナ)の花言葉とは?意味と由来を解説
初夏になると出回る枝もの「姫リョウブ」。昔からお花屋さんに並ぶことの多い枝ものですので、飾ったことがある!という方も多いのではないでしょうか。
姫リョウブは、初夏の季節を楽しむことのできる、賑やかかつ爽やかな枝ものです。飾りやすいのもポイントですよ。
今回はこの姫リョウブについてご紹介いたします。花言葉から歴史まで詳しく解説しますので、ぜひプレゼント選びの参考にしてみてくださいね。
姫リョウブ(コバノズイナ)ってどんな植物?

| 植物名 | コバノズイナ(姫リョウブ) |
| 学名 | Itea virginica L. |
| 科名 | ユキノシタ科 |
| 属名 | ズイナ属 |
| 原産地 | 北アメリカ |
| 開花時期 | 5月から6月 |
姫リョウブ(コバノズイナ)は北アメリカが原産の枝ものです。昔から枝ものとしての流通があり、初夏になるとお花屋さんに並びます。
生け花やフラワーアレンジメント、花束などに使用されることの多い花材ですが、庭園や公園の植物としても人気なのが、この姫リョウブです。
初夏になると房のような白いお花を咲かせ、秋になると葉っぱを赤く染めてくれます。四季折々の姿を楽しむことができるので、多くの人に愛されているのです。
姫リョウブ(コバノズイナ)の由来は?

姫リョウブはコバノズイナが日本に持ち込まれた時に付けられた名前です。
名前の由来は「リョウブ(Clethra barbinervis)」に似ていること。コバノズイナもリョウブも、白い房状の花を咲かせるので、植物的な特徴が似ています。
反転、リョウブより木が小さいので「姫」という言葉が付けられました。葉もリョウブより少し小さいのが特徴ですね。
なお「コバノズイナ」という名前は、日本の在来種である「ズイナ(Itea japonica)」よりも葉っぱが小さいことから付けられた名前です。「コバノ」は「小葉の」ということ。
ズイナは「随菜(ずいな)」と書きます。これは以前は食用とされていたことの名残です。ただ、コバノズイナは食べられませんのでご注意ください。
姫リョウブ(コバノズイナ)の花言葉は?

姫リョウブ(コバノズイナ)の花言葉は「あふれる思い」「リラックス」です。前向きな花言葉が付けられているので、大切な方への贈り物にもOK!
「あふれる思い」は姫リョウブが初夏になると白いお花を溢れるように咲かせることから付けられた花言葉だとされています。姫リョウブは枝が細い植物ですので、余計に花が咲く様子が目立ちますね。
「リラックス」という花言葉は、姫リョウブの鮮やかな葉の色から付けられた花言葉です。確かに目の保養になる優しい緑色の葉をしているので「リラックス」できるのもわかりますね。
姫リョウブはご自宅に飾るのもおすすめの植物ですが、大切な人へのプレゼントとしてもおすすめです。
花言葉に想いを託してプレゼントしてみてくださいね。
初夏には姫リョウブ(コバノズイナ)を贈ろう!
姫リョウブは初夏を代表する爽やかな枝ものです。緑色が冴えて、午後の日に当たって輝く様子が素敵ですよ。
お部屋に飾っていただくと、季節は一気に初夏に。期間限定でしか出回らない枝ものですので、ご興味のある方はぜひお求めくださいませ。
ご自宅用はもちろんですが、お店のディスプレイとしてもおすすめです。初心者でも花瓶に入れるだけで簡単に飾ることのできる自由度も魅力。
初夏には姫リョウブを飾って、季節感を味わってみませんか? きっと気に入っていただけると思います。
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まとめ

姫リョウブ(コバノズイナ)の花言葉は「あふれる思い」「リラックス」です。姫リョウブにピッタリな花言葉ですね。
大切な方へのプレゼントにももちろんのこと、ご自宅用にお飾りいただいても、お店のカウンターなどにお飾りいただいても素敵です。
もちろん花束やフラワーアレンジメントに混ぜてもGood! 初夏の季節感を味わうことのできる花材となっておりますので、ぜひこの機会をお見逃しなく。
Apr 11, 2025

