母の日に花束を贈るのはOK?喜ばれる花束の選び方
May 03, 2026
母の日に花束を贈るのは、もちろんOKです。 カーネーションを使った花束や、初夏の花を束ねたブーケは、 感謝の気持ちを華やかに伝えられる母の日ギフトとして人気があります。
この記事では、母の日に花束が喜ばれる理由、花束の選び方、相場、 届いた後の飾り方やメッセージ文例をご紹介します。 花束を贈ろうか迷っている方は、ぜひ参考にしてください。
Mother's Day Bouquet
母の日に贈る花束をお探しの方へ
&YOUKAENでは、カーネーションや初夏の花を束ねた母の日限定の花束をご用意しています。 花束を贈りたい方は、まず母の日の花束一覧をご覧ください。
母の日の花束を見る
母の日のプレゼントに花束が人気な理由
結論からいえば、母の日のプレゼントとして花束を選ぶのはOKです。 むしろ、母の日に花束が人気です!母の日の時期に販売される花束には、カーネーションや初夏の花、季節のグリーンなどが使われることが多く、感謝の気持ちを華やかに伝えられるギフトとして人気があり素敵ですよ。カーネーションだけではなく、この時期に旬を迎える季節のお花や季節のグリーンなども合わせて作りますので、初夏の季節感を楽しむことができてとってもGood!母の日にはぜひ花束をプレゼントしてください。
花束は受け取った瞬間の印象が強く、色合いやボリュームでも気持ちを表現しやすい贈りものです。 カーネーションだけでなく、バラや小花、グリーンを合わせた花束なら、 お部屋に季節感を取り入れながら楽しんでいただけます。飾るだけでお部屋の雰囲気がガラリと変わりますので、ぜひお試しください。きっと花の魅力をわかっていただけるかと思います。
母の日におすすめの花束の選び方
母の日にはどんな花束をプレゼントするのが良いのでしょうか?
私たちYOUKAENのフローリストの経験から考えと母の日に花束を贈るなら、お母さまの雰囲気や暮らし方に合わせて選ぶのがおすすめです。定番のカーネーションを使った花束、華やかなバラを合わせた花束、やさしい印象のピンク系、元気な印象のオレンジ系など、色や花材によって印象が大きく変わります。
カーネーションを使った花束
母の日といえばカーネーション。 花束をプレゼントする場合にも、カーネーションが入った花束がとっても人気です。母の日の時期には大輪のカーネーションがいっぱい出回ります。花束に入れるとボリュームもよく、見栄えもばっちり。ころんとした可愛らしい雰囲気をお楽しみください。最近では赤やピンクだけでなく、ニュアンスカラーのカーネーションも増えており、おしゃれな雰囲気の花束にも仕上げやすくなっています。お花に詳しいお母さんにも、きっと喜んでいただけるはずです。
バラを合わせた華やかな花束
母の日にはバラを使用した花束は、華やかで特別感のある母の日ギフトになります。元々バラはお母さんの年代に大人気のお花で、ボリュームのある花姿が特徴です。花束に入れると見栄えもするので、商品自体のクオリティも◎。せっかくの母の日にはゴージャスな花束をプレゼントしたい!という方に特におすすめ。お花屋さんで購入するときは、バラと一緒にカーネーションを入れることで母の日らしさと上品さの両方を表現できます。しっかり感謝を伝えたい方や、華やかな雰囲気が好きなお母さまにおすすめです。
色合いはピンク系・オレンジ系が人気
母の日の花束の定番の色合いといえば、ピンクかオレンジが人気です!春らしい暖かさのある色合いになっているので、YOUKAENの母の日ギフトでもおすすめしています。ピンク系は「愛情のパワーの強さ」を意味するとされ、オレンジ系は「暖かさ」や「元気さ」を印象になるます。まさに母の日にプレゼントするのにピッタリな色合い。店頭やWEBショップにもピンクとオレンジの花束がたくさん並ぶと思いますので、お母さまの雰囲気や、贈りたい気持ちに合わせて色合いを選んでみてください。
母の日の花束の相場は?
母の日の花束は、5,000円台から選べるものから、ボリュームのある10,000円以上の花束まで幅広くあります。 気軽に贈りたい方にはSサイズの花束、しっかり感謝を伝えたい方にはMサイズ以上の花束がおすすめです。
花束はサイズによって印象が大きく変わります。お母さまの暮らし方や飾る場所に合わせて、無理なく楽しめるサイズを選ぶと喜ばれやすくなります。
花瓶がなくても飾りやすい「そのまま飾れる花束」もおすすめ
花束を贈りたいけれど、花瓶を持っているかわからない場合は、 その場で飾れるタイプの花束もおすすめです。 届いた後にすぐ飾りやすく、日頃あまりお花を飾らないお母さまにも贈りやすいギフトです。
母の日の花束を長く楽しむための飾り方
花束をプレゼントする際には、お花の管理の仕方を教えてあげるとよいでしょう。日々のちょっとしたお手入れを行うことで、通常4日ほどの日持ちが一週間程度日持ちし花束をより長く楽しんでいただけます。せっかくプレゼントした花束ですから、長く楽しんでほしいですよね。<ここでは母の日の花束をプレゼントするときに伝えたいメンテナンスの方法について解説します。
花束が届いたら、まずラッピングを外す
花束が届いたら、まずはラッピングを外しましょう。ラッピングは、持ち帰る時や箱の中でお花に傷がつかないようにするために行っているものです。お家に届いて終えばラッピングの必要は無いので剥がしてしまってOK。むしろフィルムの中で花が蒸れてしまい、お花が弱ってしまうこともあります。ラッピングは可愛いんですけどね。
ラッピング外したら、茎を包んでいる保水剤を取り、茎を少しだけ切り戻してから花瓶に入れてください。置く場所は出来るだけ日のあたらない場所が良いでしょう。日差しがよく当たる場所におくと、花が熱されて痛みが進みます。 置く場所は、直射日光やエアコンの風が直接当たらない涼しい場所がおすすめです。
毎日の水替えと切り戻しで長持ちしやすく
花束を花瓶に入れたら、きるだけ清潔な水で管理しましょう。綺麗な水に入れ替えたタイミングでお花の栄養剤をお水の中に入れるとベスト!栄養剤にはお花を長持ちさせる効果だけではなく、水の中のバクテリアを排除する薬も含まれているので、長持ちします。ちゃんとしたお花屋さんでお花を購入すれば、付属しているはずです。栄養剤を入れた場合は毎日のお水替えは行わなくてOK。ただ、水が少なくなったと感じたときは追加で水やりを行ってください。花の重さで花瓶が倒れてしまう危険性があります。
また、花びらや葉っぱにシミができているなと思ったときは、手で摘んでそれを取ってしまいましょう。そこから菌が増殖して、花全体を痛めてしまうこともあります。水が濁ってきたら水を替え、茎の先を少し切り戻すと、お花が水を吸いやすくなります。毎日お花を愛でてあげて、何か異変のあるお花を取り除いていただければそれだけでOK。お花のメンテナンスは、お花を愛でることです。
母の日に花束を贈る時のメッセージ文例
母の日の花束には、短いメッセージを添えるだけでも気持ちが伝わりやすくなります。ネットショップでは花束と一緒にお届けできるメッセージカードをつけることができます。&YOUKAENでもスペシャルメッセージカードを販売中です。長い文章でなくても、「ありがとう」の気持ちが素直に伝わる言葉がおすすめです。長い文章でなくても、毎日家族のために家事を頑張ってくれるお母さんや、今日まで育ててくれたことに最大限の感謝の気持ちを込めて、「ありがとう」の気持ちが素直に伝わる言葉がおすすめです。
- いつもありがとう。感謝の気持ちを込めて贈ります。
- 毎日支えてくれてありがとう。これからも元気でいてね。
- なかなか会えないけれど、いつも感謝しています。
- お母さんに似合う花束を選びました。いつもありがとう。
まとめ
母の日に花束を贈ることは、感謝の気持ちを華やかに伝えられる素敵な選択です。 カーネーションや初夏の花を束ねた花束は、受け取った瞬間の印象も強く、 お花好きなお母さまにも喜ばれやすいギフトです。
花束を選ぶ時は、色合い・サイズ・飾りやすさを意識すると、 お母さまの暮らしに合った贈りものになります。 母の日の季節は初夏。お花が一番美しく輝く季節です。母の日には日頃の感謝の気持ちを込めて、旬の花をたっぷりと使った花束をプレゼントしてみてください。絶対に喜んでもらえると思いますよ!
母の日後に贈れる花ギフトを選ぶ
母の日に少し遅れてしまった方へ。 &YOUKAENでは、母の日後にお届けする 「遅れてごめんね」専用ギフトをご用意しています。 当日に気持ちだけでも届けたい方には、Eギフトもおすすめです。