本物のもみの木(生木)を飾る意味とは?花言葉や歴史、特徴を徹底解説
Oct 13, 2025

もみの木の花言葉と飾る意味とは?本物の生木がもたらす特別な時間
もみの木(モミの木)と聞くと、多くの方が心躍るクリスマスツリーを思い浮かべるのではないでしょうか。
一年を通して美しい緑を保つもみの木は、その姿から「永遠の命」の象徴とされ、古くから世界中で神聖な木として大切にされてきました。
この記事では、クリスマスシーズンだけでなく、ご自宅のシンボルツリーとしても人気が高いもみの木の、素敵な花言葉や飾る意味、興味深い歴史を徹底的に解説します。
今年の冬は、本物の「生木」をお部屋に迎えて、豊かな香りと「永遠の希望」に包まれる特別な時間を過ごしてみませんか?
届いた瞬間、お部屋が森の香りに包まれる。
フェイクツリーでは味わえない、生きた植物ならではの癒しと温もり。
特別なクリスマスを演出する、こだわりの国産もみの木です。
もみの木とは?どんな特徴がある植物?

まずは、もみの木がどのような植物なのか、その魅力的な特徴からご紹介します。
一年中緑を保つ「常緑樹」
もみの木は、マツ科モミ属に分類される常緑針葉樹(じょうりょくしんようじゅ)の仲間です。
最大で樹高30m以上にもなる雄大な高木で、美しい円錐形のシルエットが特徴です。日本のモミは日本特産種であり、特に葉の裏に白い筋が入る「ウラジロモミ」が本邦のクリスマスツリーとしてよく知られています。
厳しい寒さの中でも一年中、濃く青々とした緑色の葉を保つ強い生命力を持っています。
お部屋を癒す、清々しい森の香り
もみの木の葉や樹皮には、まるで静かな森の中にいるような、清々しく心地よい香りの成分が含まれています。この「フィトンチッド」と呼ばれる香り成分には、リラックス効果があると言われています。
本物のもみの木を飾るだけで、お部屋が深呼吸したくなるような清浄で穏やかな空間に様変わりしますよ。
もみの木の花言葉と、込められた素敵な意味

もみの木には、その青々とした美しい姿にふさわしい、力強く前向きな意味を持つ花言葉がつけられています。
「誠実」「永遠」——長きにわたる幸せを願って
常に変わることなく緑を保つ姿から「誠実」という花言葉が生まれました。また、冬の厳しい寒さに負けず葉を落とさないことから、「永遠の命」や「不滅の愛」の象徴として「永遠」という花言葉が託されています。
もみの木の学名「アビエス(Abies)」も「永遠の命」を意味しており、新築祝いやご結婚祝いなど、長きにわたる幸せを願う贈り物にぴったりです。
「昇進」「時間」——ご家族の成長を見守るシンボルに
天に向かってまっすぐと伸びる樹形から「昇進」、そして長く時を刻む生命力の強さから「時間」という花言葉も持っています。
ご家族と一緒に時間を重ね、成長していくシンボルツリーとして、これほどふさわしい植物はありませんね。
なぜクリスマスにもみの木を飾るの?その歴史と由来

では、なぜもみの木がクリスマスツリーとして世界中で飾られるようになったのでしょうか。そのルーツは古代の信仰にまで遡ります。
古代から「永遠の命」と「希望」の象徴だった
古代ヨーロッパに暮らしていた人々にとって、冬枯れしないもみの木は「永遠の命」や「希望」の象徴でした。昼の時間が最も短くなる「冬至」の時期に、太陽の力が弱まるのを恐れ、生命力に満ちた常緑樹を家に飾って冬の闇の中でも希望を失わないよう祈りを込めたのが始まりだと言われています。
17世紀のドイツから始まり、世界中の家庭へ
クリスマスツリーを飾る習慣は、17世紀初頭のドイツで記録に残っています。当時は森からもみの木を運び、リンゴやお菓子で飾り付けをしていました。
その後、1840年代にイギリスのヴィクトリア女王の夫であるアルバート公がウィンザー城に豪華なツリーを飾ったことが新聞で報じられ、それをきっかけに世界中の家庭へ温かい習慣として広まっていきました。
フェイクや切り枝とは違う「本物のもみの木(生木・鉢植え)」の魅力
近年はプラスチック製のフェイクツリーや、手軽な「切り枝」のもみの木も多く流通しています。しかし、&YOUKAENがおすすめしたいのは、しっかりと土と根っこがついた「生木(根巻き・鉢植え)」のもみの木です。
根っこがあるから、クリスマス後も一緒に生き続ける
量販店などで見かける「切り枝」は、根がないためクリスマスが終わる頃には枯れてしまいます。しかし、根がついている「根巻き」のもみの木は、自らしっかりとお水を吸い上げるため、葉落ちが少なく美しい姿を長く保ちます。
「永遠」という花言葉の通り、クリスマスが終わった後もお庭に地植えしたり、大きめの鉢に植え替えたりすることで、ひと冬で終わらずにずっと一緒に生き続けてくれます。
&YOUKAENでお届けする、根つきの「もみの木」
&YOUKAENでは、群馬県の豊かな土壌で育った上質な「国産ウラジロモミ」を、根と土を優しく包んだ「根巻き」の状態でお届けしています。
箱を開けた瞬間に広がる本物の森の香りと、生きている植物ならではの温もり。今年の冬は、ご家族の思い出に長く寄り添う本物のもみの木をお迎えしてみませんか?
まとめ

もみの木は、単なるクリスマスの装飾品ではなく、飾る人々に「永遠の愛」や「変わらぬ希望」といった力強いメッセージを与えてくれる特別な植物です。
今年のクリスマスは、その美しい緑と清々しい香りがもたらす安らぎの空間で、大切な方と心温まる時間をお過ごしくださいね。
届いた瞬間、お部屋が森の香りに包まれる。
フェイクツリーでは味わえない、生きた植物ならではの癒しと温もり。
特別なクリスマスを演出する、こだわりの国産もみの木です。
