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《感謝重なる medetashi -迎春ギフト2026》#2 2026年の迎春ギフトの“縁起の良い花”をご紹介

今年のお正月テーマは「感謝重なる medetashi」

日本で古くから使われてきた、ちょっぴり不思議な言葉「めでたし、めでたし」。 この言葉を聞くと、物語の終わりのような「すべてが無事に終わった」という安心感と、ほっとする気持ちが生まれます。

私たち日本人の心に根付いた、そんなあたたかい言葉が今年のお正月のテーマ。 「今年もめでたし、めでたし」。そして「来る新しい年も素敵な一年となるように」。 そんな想いを込めて作られたのが、2025年の迎春ギフト<medetashi>です。

今回は、その「medetashi」なお正月ギフトに使われている、縁起の良い花やモチーフをひとつひとつ深掘りしてご紹介します。

縁起の良いお正月の花──どうして飾るの?

そもそも、お正月に花を飾るのはどうしてでしょうか? 「新しい年をお祝いするため」「一年を素晴らしいものにするため」という理由はもちろんですが、実はもっと深い意味があります。

① 年神様をお迎えするため

年神様(としがみさま)とは、正月に家々に迎えて祭る神で、豊作の守り神であり祖霊でもあると言われています。 (参考:コトバンク デジタル大辞泉)

 お正月に花を飾るのは、年神様をお迎えし、一年の幸福や無病息災を願うためなのです。

② お客様を迎えるための心づかい

昔はお正月に親戚一同が集まり、新年の挨拶をする習慣がありました。 そのためお家を整え、花で迎える文化が育ったと言われています。

今では生活スタイルの変化とともに、お正月の花もスタイリッシュでお部屋に馴染むデザインが好まれるようになりました。 &YOUKAENでも「和モダン」にこだわった迎春ギフトをお届けしています。

2025年の迎春ギフトに使った縁起のいい花材をご紹介

それではここから、&YOUKAENの迎春ギフトに使用している縁起の良い花材やモチーフをひとつずつご紹介していきます。

松|一年を力強く生きる象徴

松は「松竹梅」のひとつとして親しまれ、冬でもみずみずしい葉を保つことから長寿や繁栄の象徴とされます。 「福を待つ」という語呂合わせもあり、お正月に欠かせない花材です。

2025年の&YOUKAENの迎春アレンジでは、大王松や根引き松など種類の違う松を使用。 品種ごとの個性もぜひお楽しみください。

南天(なんてん)|“難を転ずる”幸運の木

南天は「難転」という語呂合わせから「難を転じて福となす」と伝えられる縁起木。 花言葉には「良い家庭」「福をなす」など前向きな意味が込められています。

赤い実と深い緑から明るくグラデーションする葉は、アレンジのアクセントにも最適。 マムや蘭と合わせた彩りをお楽しみください。

マム(菊)|福を招く気品ある花

日本で古くから愛されてきた菊は、不老長寿を願う縁起の花。 「重陽の節句」の花としても知られています。

&YOUKAENの迎春ギフトでは、洋菊の中でも特に華やかな「デコラ咲き」の大輪マムを中心にセレクト。 華やかで存在感のある姿は、まさに新年の主役と言えます。

胡蝶蘭|幸福が飛んでくる花

胡蝶蘭は、その名の通り「蝶が舞うような花姿」が特徴。 花言葉の「幸せが飛んでくる」から、門出や祝い事にぴったりの花です。

迎春ギフトの中でも特に大きなアレンジに使用され、ゴージャスで高級感ある雰囲気を演出しています。

アレンジを彩る縁起のモチーフたち

ここからは、花材と合わせて使用しているお正月の代表的な縁起物をご紹介します。

水引|日本古来の神聖なモチーフ

水引には「魔除け」「人と人を結ぶ」という意味があり、古くから祝い事に欠かせないものとして使われてきました。 お正月らしさのおめでたさを表現する上で欠かせないモチーフです。

瓢箪|幸福と繁栄の象徴

瓢箪は、無病息災・子孫繁栄・開運招福の象徴として親しまれてきました。 可愛らしいフォルムは、アレンジに柔らかな雰囲気と上品なアクセントを添えます。

稲穂|あらゆる豊かさのシンボル

五穀豊穣・商売繁盛・金運上昇など、豊かさを象徴するモチーフとして古くから愛されてきた稲穂。 金色の稲穂が揺れる姿は、「一粒万倍日」の縁起の良さを連想させます。

 

和モダンに仕上げる&YOUKAENのこだわり

これまで7つの縁起物をご紹介してきましたが、&YOUKAENでは色あわせやデザインにも強いこだわりを持ってお作りしています。 一年に一度の特別なお正月花だからこそ、豪華でめでたいだけではなく、「お部屋に自然に溶け込む和モダン」を大切にしています。

たとえば、動きのある枝物や稲穂の揺れを利用して豊かさを保ったまま抜け感を作ったり、やわらかな印象の白やゴールドを差し色にして、豪華さと品の良さを両立させたり。

古くから愛され続ける花自体が持つ本来の和の美しさを残しつつ、現代のインテリアにも馴染むデザインに仕上げています。

 

お正月花のお手入れについて

せっかくのお正月のお花、できるだけ長く楽しんでいただきたい––そんな想いから、簡単なお手入れ方法もご紹介します。

お手入れポイント1|場所選び

寒暖差が大きくなりがちな強い日が入る窓辺や、エアコンの風が直接当たる場所は避け、涼しい場所に飾っていただくとより長持ちします。

お手入れポイント2| 2、3日に一度の水やり

アレンジメントは、器に隠されている吸水スポンジからお水を吸うことでお花は元気な状態を保っています。

そのため、花束のように毎日の水替えやこまめな切り戻しなどの必要はありませんが、できれば2、3日に一度たっぷりと水をあたえ、吸水スポンジの表面が乾かないようにしてあげてください。

お手入れポイント3|枯れてきた花や葉は取る

一つのアレンジメントにもたくさんの種類の花やグリーンが使われています。したがって、同時に全てがダメになるわけではなく、順番に枯れていきます。

枯れてきてしまった花やグリーンは、気づいたら取ってしまってOK。そのまま残してしまうと、腐って他の元気な花たちにも影響を与えてしまう可能性も…

ひと手間で見た目もすっきりと綺麗になりますので、より長く綺麗に楽しむことができますよ。

“めでたし”の気持ちとともに、新しい一年を

&YOUKAENの迎春ギフト「medetashi」は、ただ華やかなだけではなく、新しい一年が健やかに、穏やかに、そして「めでたし」と言える一年になりますようにという願いを込めてお作りしています。

今年一年を振り返りながら飾るお正月のお花が、あなたや大切な人の心にそっと寄り添う存在になれたら嬉しいです。

どうぞ素敵な新年をお迎えください。

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