四季折々の花と枝
日本には四季があり、その移ろいの中で、さまざまな植物を愉しむことができます。
旬の花はもちろん、少し丈のある枝ものをひとつ飾るだけで、お部屋の中の季節感はぐっと高まります。
また、お気に入りの花を一種類だけ。
シンプルに飾ることで、その花本来の美しさがより引き立ち、季節の気配も自然と感じられます。
日々のインテリアとしてはもちろん、お店のディスプレイにも。
花と枝で、季節をさりげなく取り入れてみませんか。
季節を彩る
季節によって枝ものの特徴も変わります。例えば春であれば花のついたもの、夏であればフレッシュなグリーンだったり、秋は紅葉、冬はシルバーグリーンまた、実の付いた枝ものなど、雰囲気たっぷりの枝ものでお部屋を彩りましょう。
長く愉しめる
一般的に枝ものはお花より日持ちがよく長く愉しんで頂けます。種類にもよりますが、葉物だけの枝ものは置いて頂く環境が良ければ1か月近く持つことも。。。ドライフラワーに出来たり、リース作りに使うことが出来たりと、色々と愉しむことが出来ます。(枝ものに咲くお花の持ちは、切花のお花と変わりません。)
大きく活ける、小さく活ける
お部屋に飾ってみたけれど大きすぎた、ボリュームがありすぎた、という時は脇の枝をカットしてサイズを調整しましょう。カットした枝も小さな花瓶に飾って頂き愉しんで頂けます。お部屋のあらゆるところで、季節を愉しんで頂く事が出来ますね。
お花と合わせる
枝ものだけをシンプルに、またはたっぷりと飾るもの素敵ですが、時には季節のお花と合わせて飾るのもおすすめです。植物を飾ることにルールはありません!同系色ですっきりと、複数の色を取り入れて賑やかに。ぜひ、色々な合わせ方や飾り方を楽しんでみてください。