プロポーズを成功に導く花束の選び方。バラの本数・色と花言葉
Oct 24, 2024

プロポーズに最適な花束と花言葉!本数で変わるバラの意味と選び方
一生に一度の大切な瞬間、プロポーズ。
その時に贈るプレゼントの定番といえば、なんと言っても「花束」です。古来より、人は言葉で伝えきれない想いをお花に託して愛を伝えてきました。
プロポーズの瞬間に美しい花束をもらうことは、多くの女性にとって憧れであり、記憶に残るロマンティックな宝物になります。
でも、いざ花束を用意しようと思うと、
「どんなお花を選べば喜ばれるの?」
「本数や花言葉で失敗したくない…」
と、悩んでしまうこともありますよね。
今回は、年間を通して多くのプロポーズ用花束をお作りしてきた&YOUKAENのフローリストが、プロポーズに最適な花束の選び方と、想いを伝える「バラの本数・色ごとの花言葉」を詳しく解説いたします。
ぴったりの花束を見つけて、ぜひプロポーズを大成功させてくださいね。
プロポーズにふさわしい花束の選び方

パートナーに最大限喜んでもらうため、プロポーズのシーンにふさわしいお花を選びたいですよね。選び方のポイントをご紹介します。
王道にして大定番!愛を伝える「バラ」が一番人気
プロポーズにプレゼントするお花といえば、やはり圧倒的な人気を誇るのが「バラ」です。
バラ全体の花言葉は「あなたを愛しています」「美」「愛」「情熱」。
まさにプロポーズのためにあるようなお花ですよね。両手いっぱいのバラの花束は、映画のワンシーンのようで女性の憧れそのものです。
プロポーズに最適な花言葉を持つ「色」を選ぶ
バラは、色によっても花言葉が変わるのが特徴です。パートナーの雰囲気や、伝えたい想いに合わせて色を選んでみましょう。
- 赤いバラ:「愛情」「情熱」「美」。プロポーズの王道カラーです。
- ピンクのバラ:「感謝」「上品」「愛の誓い」。優しく温かい気持ちを伝えたい時におすすめです。
- 白いバラ:「純潔」「深い尊敬」「私はあなたにふさわしい」。誠実さをアピールできます。
【本数で選ぶ】プロポーズに贈るバラの意味とおすすめ花束

バラは、色だけでなく「贈る本数」によってメッセージが変わるという、とてもロマンチックなお花です。
ここからは、プロポーズに最適な本数が持つ意味と、&YOUKAENのプロのフローリストがお仕立てする最高品質のバラの花束をご紹介します。
プロポーズの定番!108本「結婚してください」・100本「100%の愛」
「108=永遠(トワ)に」と読めることから、108本のバラは「結婚してください」というプロポーズに直結する意味を持っています。また、100本には「100%の愛」という意味が。一生に一度の、最高のサプライズを演出したい方におすすめです。
ロマンチックな愛の誓い。12本「ダズンローズ」
12本のバラは「ダズンローズ(1ダースのバラ)」と呼ばれ、ヨーロッパに古くから伝わるプロポーズの演出です。12本それぞれに「感謝・誠実・幸福・信頼・希望・愛情・情熱・真実・尊敬・栄光・努力・永遠」という意味があり、「これら12のすべてをあなたに誓います」というロマンチックなメッセージになります。
さりげなく、まっすぐに愛を伝える。6本「あなたに夢中」
6本のバラに込められたメッセージは「あなたに夢中」「互いに思いやる」です。
大げさになりすぎず、レストランやホテルなどお出かけ先でスマートに手渡ししたい場合におすすめのサイズ感です。
成功するプロポーズのための準備と渡し方

せっかく素敵な花束を用意したのですから、プロポーズは絶対に成功させたいですよね。
当日の雰囲気をよりロマンチックにするためのポイントをご紹介します。
花束と一緒に「メッセージカード」や「リング」を贈る
プロポーズの際、緊張して上手く言葉が出てこないかもしれません。そんな時のために、花束と一緒に普段伝えられない気持ちを文字にした「メッセージカード」を添えてみてはいかがでしょうか。
「バラが108本あるんだ。結婚してください」と一言添えるだけでも感動は倍増します。もちろん、花束と一緒に指輪(リング)を渡す王道のサプライズも多くの女性の憧れです。
レストラン?自宅?渡すシーンに合わせたサイズ選び
ホテルのレストラン等でプロポーズをする場合、後で花束を持ち帰らなくてはなりません。電車移動の場合は、大きすぎる花束は少し恥ずかしいと感じることも。そういったシーンでは片手で持てる「6本のバラ」などがスマートです。
一方、ご自宅でのプロポーズや車でのお迎えがあるなら、サプライズ感満点の「108本のバラ」や「ダズンローズ」など、両手で抱える大きな花束がおすすめです!
プロポーズでもらった花束、そのあとはどうする?

想い出がたくさん詰まったプロポーズの花束。「枯れてしまうのがもったいない」と思われる方も多いはずです。生花を長く楽しむための方法をいくつかご紹介します。
- ご自宅でドライフラワーにする: お花を少し楽しんだ後、風通しの良い日陰に逆さに吊るしておくだけで、アンティークでおしゃれなドライフラワーになります。
- 押し花・加工業者に頼む: 「アフターブーケ」というサービスを利用すれば、プロポーズのバラを押し花や特殊な立体加工にして、半永久的に絵画のように残すことができます。
- 写真に残す: 花束をもらった記念の日に、お二人でたくさん写真を撮っておくのも、色褪せない素敵な思い出になりますよ。
まとめ
一生の思い出に残る、プロポーズにふさわしいバラの花束の選び方をご紹介しました。
108本の「結婚してください」、12本の「私のすべてを誓います」、そして6本の「あなたに夢中」。
バラの本数に込められたロマンチックな意味を知ると、お花を渡す時のあなたの言葉も、より一層深くパートナーの心に響くはずです。
私たち&YOUKAENでは、お花のプロフェッショナルであるフローリストが、大切なプロポーズの瞬間を彩る最高品質のバラを厳選し、一つ一つ丁寧にお仕立てしております。ぜひ、あなたの決意と愛情を、美しいバラの花束に託して届けてみてくださいね。