本物のクリスマスツリーをお迎え!もみの木(生木・鉢植え)の魅力
Jul 01, 2026

本物のクリスマスツリーをお迎え!もみの木(生木・鉢植え)の魅力と違い
今年の冬は、ご自宅に「本物のもみの木」をお迎えしてみませんか?
フェイクツリーにはない、みずみずしい緑の美しさと、お部屋いっぱいに広がる清々しい森の香り。
実は、冬でも枯れずに緑を保つもみの木には「永遠」や「誠実」といった素敵な花言葉や意味が込められており、家族の幸せを願うクリスマスのシンボルとして古くから愛されてきました。
この記事では、いざ「本物のツリー(生木)を買おう!」と思ったときに迷いがちな、もみの木の種類や選び方について、植物のプロが解説します。
生木のもみの木、実は2種類あるのをご存知ですか?
クリスマスツリーとして販売されている生木(なまき)には、大きく分けて「切り枝」と「根巻き(鉢植え)」の2種類があることをご存知でしょうか。
それぞれの特徴を知ることで、ご家庭のライフスタイルに合ったツリーを選ぶことができますよ。
ひと冬を楽しむ「切り枝」(IKEAなどで主流)
IKEAなどの大型量販店や、お花屋さんでよく見かけるのが、根元をスパッとカットされた「切り枝」タイプのもみの木です。
切り花と同じように、水を張れる専用のツリースタンドに立てて飾ります。比較的安価で手軽に生木の雰囲気を楽しめる一方で、根がないためクリスマスが終わる頃には少しずつ乾燥して枯れてしまい、基本的には「ひと冬限りの楽しみ方」となります。
クリスマス後も長く生き続ける「根巻き・鉢植え」
一方で、根っこがふかふかの土に包まれた状態で販売されているのが「根巻き(鉢植え)」タイプのもみの木です。
こちらは植物としてしっかりと生きているため、定期的にお水をあげれば、クリスマスが終わった後も枯れることはありません。
お庭に地植えにしたり、お気に入りの大きな鉢に植え替えたりして、次の年、また次の年と長く育てていくことができます。
&YOUKAENが「根巻き」のもみの木をおすすめする理由
&YOUKAENの通販サイトでは、切り枝ではなく、根がしっかりとついた「国産ウラジロモミ」の根巻きツリーをこだわってご用意しています。
その理由は、お客様に「植物を育てる喜び」と「長く続く思い出」をお届けしたいからです。
ご家族の成長とともにツリーが少しずつ大きくなっていく様子を眺めたり、「今年は少し枝ぶりが良くなったね」と会話が弾んだり。
根つきの生木には、ただ飾って終わるだけではない、植物と暮らす豊かさが詰まっています。日本の豊かな気候で育った国産のもみの木は、葉の艶もよく、生命力にあふれています。
本物のもみの木をお迎えして、癒しの香りを楽しんでみませんか?
箱を開けた瞬間にフワッと香る、本物ならではの癒しの香り。お気に入りのオーナメントを一つずつ枝に飾る時間も、自然の温もりに触れることでさらに愛おしいひとときになるはずです。
「今年はいつもより特別なクリスマスにしたいな」とお考えでしたら、ぜひ&YOUKAENの「生きたもみの木」をお迎えしてみてください。
長く大切に育てられる、みなさまだけの特別なクリスマスツリーが、心温まるホリデーシーズンを演出してくれますように。